| ハジマヨトウ | |
| 学名:Bambusiphila vulgaris | |
![]() 灯火に飛来した個体(2026.4.26 沖縄島) |
| Data | |
| 和名 | ハジマヨトウ |
| 開張 | 35〜50mm |
| 分布 | 本州,伊豆諸島,隠岐,四国,九州,対馬,沖縄島 |
| 出現期 | 7〜8月 |
| 餌 | 花の蜜など 幼虫はイネ科(ハチク,マダケ,モウソウチク,メダケ,ホテイチク,カンザンチク,リュウキュウチク,タイミンチク,ヤダケ)のタケノコを食べる。 |
| 解説 |
キリガの一種。 前翅の地色は褐色で白い縁取りの腎状紋と翅頂付近に大きな淡褐色の紋があり、二紋間から前縁にかけて暗褐色。 幼虫はタケノコに穿孔して食害する。 国内に生息するBambusiphila属は本種のみ。 「灯火飛来スレたのかな?」 |
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![]() 灯火に飛来した個体 (2026.4.26 沖縄島) |
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