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クロフタオビツトガ
学名:Neopediasia mixtalis

自宅の外灯に飛来した本種(2015.6.18)
Data
和名 クロフタオビツトガ
開張 19〜28mm
分布 国後島,北海道,利尻島,本州,佐渡島,九州,対馬
出現期 8〜9月
不明
 幼虫はイネ科(メヒシバ)の葉を食べる。
解説 ツトガの一種。
口吻は比較的長い。
前翅はゴマ降り状に黒褐色の鱗粉が散布され、地色は淡黄褐色から黒褐色まで変異がある。
海外では朝鮮半島,中国,シベリア,中央アジアに分布している。
国内に生息するNeopediasia属は本種のみ。
 
写真は6月18日の夜、自宅の外灯に飛来した本種を撮影したもの。口吻先端から翅頂まで19mmの個体だった。
PHOTO

自宅の外灯に飛来した本種@
(2015.6.18)

自宅の外灯に飛来した本種A
(2015.6.18)

自宅の外灯に飛来した本種B
トップの写真をトリミングしたもの。
(2015.6.18)
 
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