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ツマオレガ亜科の一種
学名:Erechthiinae gen. sp.

自宅の外灯に飛来した個体(2015.7.4)
Data
和名 ツマオレガ亜科の一種
開長 約10mm
分布 本州,他不明
出現期 7月
不明
解説 ツマオレガ類の一種。
前翅の地色は橙黄色で黒い鱗粉が混じった白色の線がある。
前翅後縁沿いには白色で先端部が黒色の鱗隆起が並ぶ。
 
写真は7月4日の夜、玄関の外灯に飛来した個体を撮影したもの。頭部から翅先までわずか5mmしかない小さな蛾で図鑑には掲載されておらず恐らく新種か未記載種と思われる。
本種に限らずヒロズコガ科には図鑑に掲載されていない種も多いが、小さいながらも特徴的なので紹介することにした。
PHOTO

自宅の外灯に飛来した個体@
(2015.7.4)

自宅の外灯に飛来した個体A
(2015.7.4)
 
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