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ウスグロツヅリガ
学名:Achroia innotata obscurevittella

ライトトラップに飛来した本種(2015.9.19 静岡県)
Data
和名 ウスグロツヅリガ
開張 17〜27mm
分布 本州,九州,対馬,屋久島
出現期 5〜8月
不明
 幼虫はミツバチの巣を食べる。
解説 ツヅリガの一種。
前翅の地色は褐色で不明瞭な黒褐色の外横線がある。後翅も褐色で無紋。
頭部は淡黄色。
幼虫はミツバチの巣を食べるという変わった生態をしている。
海外では基亜種が東南アジアに、別亜種がインド・スリランカに分布している。
 
国内に生息するAchroia属は以下の2種。
和名/学名 分布
ウスグロツヅリガ
Achroia innotata obscurevittella
本州,九州,対馬,屋久島
コハチノスツヅリガ
Achroia grisella
本州,四国
 
写真は9月19日の夜、静岡県の標高600m付近の林縁に設置したライトトラップに飛来した本種を撮影したもの。
PHOTO

ライトトラップに飛来した本種
(2015.9.19 静岡県)
 
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