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キイロツヅリガ
学名:Tirathaba irrufatella

ライトトラップに飛来した本種(2014.7.27 静岡県)
Data
和名 キイロツヅリガ
開張 ♂:15〜18mm
♀:15〜32mm
分布 本州(関東地方以西),四国,九州,対馬,屋久島
出現期 5〜8月
不明
 幼虫はコヤバネゴケ科(ウニヤバネゴケ),クサリゴケ科(モエギコミミゴケ)を食べる。
解説 ツヅリガの一種。
地色は淡黄色で、茶褐色のギザギザした内・外横線があるが、やや不明瞭。
灯火に飛来する。
 
国内に生息するTirathaba属は以下の2種。
和名/学名 分布
キイロツヅリガ
Tirathaba irrufatella
本州(関東地方以西),四国,九州,対馬,屋久島
シタキツヅリガ
Tirathaba mundella
小笠原諸島(父島,母島),沖縄島,石垣島,与那国島,北大東島,南大東島
 
トップの写真は7月27日の夜0時半頃、静岡県の標高600m付近の林縁に設置したライトトラップに飛来した本種を撮影したもの。
PHOTO

ドームシェルターの明かりに飛来した本種
0時前に飛来した。
(2011.8.1 静岡県)
 
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