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エゾギクトリバ
学名:Platyptilia farfarellus

自宅の外灯に飛来した本種(2006.10.29)
Data
和名 エゾギクトリバ
開張 12〜20mm
分布 北海道,本州,小笠原諸島,四国,九州,対馬,徳之島,沖縄島,久米島,石垣島,西表島
出現期 5〜12月
花の蜜
 幼虫はエゾギク,キンセンカなどのキク科植物の葉を食べる。
解説 ガガンボのようなトリバガ科のガ。
トリバガの仲間は翅が大変細いので同定しずらいが、模様があるので同定できる。
本種はキク科植物の茎内を食い入り、開花を妨げてしまう害虫とされている。
 
国内に生息するPlatyptilia属は以下の6種。
和名/学名 分布
エゾギクトリバ
Platyptilia farfarellus
北海道,本州,小笠原諸島,四国,九州,対馬,徳之島,沖縄島,久米島,石垣島,西表島
ブドウオオトリバ
Platyptilia ignifera
北海道(知内町),本州,九州,対馬
アイノトリバ
Platyptilia ainonis
国後島,北海道,利尻島,本州(愛知県以北の山地)
オオミヤマトリバ
Platyptilia nemoralis
国後島,北海道,利尻島,本州(中部山地以北)
ミヤマトリバ
Platyptilia montana
本州(赤石山脈)
ハネビロトリバ
Platyptilia profunda
本州(長野県,栃木県)
 
トップの写真は10月29日の夜に自宅の外灯に飛来した本種を撮影したもの。
PHOTO

自宅の外灯に飛来した個体@
(2025.8.18)

自宅の外灯に飛来した個体A
(2025.8.18)

自宅の外灯に飛来した個体B
(2025.8.18)

自宅の外灯に飛来した個体C
(2025.8.18)

自宅の外灯に飛来した個体D
(2006.10.29)

自宅の外灯に飛来した個体E
(2006.11.3)
 
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