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トラガモドキ
学名:Nikaea matsumurai

クワズイモの葉上で休む本種(2018.10.30 西表島)
Data
和名 トラガモドキ
開張 約46mm
分布 石垣島,西表島
出現期 3〜4,10〜11月
花の蜜
 幼虫の食草は不明。
解説 トラガに似たヒトリガの一種。
前翅は黒地に白色の斑紋がある。
胸背付近は山吹色の毛が生えている。
後翅の地色は橙色で黒色の斑紋がある。
本種に似たトラガ(Chelonomorpha japana)とは斑紋が異なる上、分類も異なるまったくの別種である。
昼行性で灯火には飛来しない。
海外では台湾に分布している。
国内に生息するNikaea属は本種のみ。
 
写真は10月30の午前中、西表島の林道沿いのクワズイモの葉に止まっている本種を撮影したもの。
PHOTO

クワズイモの葉上で休む本種
(2018.10.30 西表島)
 
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