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カキバトモエ
学名:Hypopyra vesperilio

日中に飛翔していた個体(2023.8.19)
Data
和名 カキバトモエ
開張 62〜80mm
分布 本州,四国,九州,対馬
出現期 5,7〜8月
樹液や腐った果実
 幼虫はマメ科(ネムノキ,アカシア)の葉を食べる。
解説 トモエガの一種。
他のトモエガのような眼玉模様はなく、中央付近に黒色の小斑点が数個見られる。小斑点は個体により消失する。
色彩は緑色を帯びた灰褐色や茶褐色など個体差があるが、前翅の前縁沿いは淡色。
夜間、クヌギやコナラの樹液に集まる。
国内に生息するHypopyra属は本種のみ。
 
写真は8月19日に近所の林道で岩場に止まった本種を撮影したもの。惜しくも左の翅が一部欠けてしまっていた。
PHOTO

日中に飛翔していた個体
(2023.8.19)
 
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