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サカハチトガリバ
学名:Kurama mirabilis

ライトトラップに飛来した本種(2018.4.29 新潟県)
Data
和名 サカハチトガリバ
開張 40〜45mm
分布 北海道,本州,四国,九州
出現期 4〜5月
樹液,腐った果実など
 幼虫はブナ科(アカガシ,クヌギ,ミズナラ,カシワ)の葉を食べる。
解説 トガリバの一種。
前翅の地色は褐色で前縁沿いは淡色。前縁前方と後方から八の字を描く傾斜した横線がある。
胸背に生える鱗毛は非常に長く前方に突き出る。
日本固有種。
 
写真は4月29日の夜、新潟県の200m付近の林縁に設置したライトトラップに飛来していた本種を撮影したもの。8時前には飛来しており、そのままずっと止まったままだった。
PHOTO

ライトトラップに飛来した本種@
(2018.4.29 新潟県)

ライトトラップに飛来した本種A
(2018.4.29 新潟県)

ライトトラップに飛来した本種B
(2018.4.29 新潟県)
 
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