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マユミトガリバ
学名:Neoploca arctipennis

玄関の柱を歩いていた幼虫(2014.5.1)
Data
和名 マユミトガリバ
開張 35〜40mm
分布 北海道,本州,四国,九州
出現期 3〜4月
不明
 幼虫はブナ科(クヌギ,カシワ,コナラ)の葉を食べる。
解説 春に出現するトガリバの一種。
前翅の模様は変異があり、地色が淡褐色〜褐色で内・外横線間が淡色のものや横線が消失し、縦帯条に暗化するものなどがある。
幼虫は上半分は暗灰色で背面はやや淡色になる。下半分は淡黄色。
クヌギやコナラなどのブナ科の広葉樹の葉を食べるが和名のマユミはニシキギ科であり誤って名付けられたもので食べることはない。
海外ではロシア南東部に分布している。
 
写真は5月1日に自宅の玄関の柱を歩いている幼虫を撮影したもの。。
PHOTO

玄関の柱を歩いていた幼虫@
(2014.5.1)

玄関の柱を歩いていた幼虫A
(2014.5.1)

玄関の柱を歩いていた幼虫B
(2014.5.1)

玄関の柱を歩いていた幼虫C
(2014.5.1)

玄関の柱を歩いていた幼虫D
(2014.5.1)
 
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