| タッタカモクメシャチホコ | |
| 学名:Kamalia tattakana | |
![]() 灯火に飛来した本種(2025.6.19 沖縄島) |
| Data | |
| 和名 | タッタカモクメシャチホコ |
| 開張 | ♂:65〜72mm ♀:72〜80mm |
| 分布 | 本州,四国,九州,対馬,屋久島,奄美大島,沖縄諸島,八重山列島 |
| 出現期 | 3,6月 |
| 餌 | 食べない 幼虫はヤナギ科(イイギリ)の葉を食べる。 |
| 解説 |
シャチホコガの一種。 白色に黒色の縞模様がある。 前翅の中横線が太く、中室端紋(前翅前縁中央付近の中央に白点のある黒紋)があるのが特徴。 国内に生息するKamalia属は本種のみ。 「県民の森管理棟壁灯火に飛来」 |