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クビワシャチホコ
学名:Shaka atrovittatus atrovittatus

ライトトラップに飛来した本種(2017.8.12 新潟県)
Data
和名 クビワシャチホコ
開張 ♂:51〜54mm
♀:約56mm
分布 北海道,本州,四国,九州,対馬,屋久島
出現期 5〜9月
食べない
 幼虫はムクロジ科(カエデ属)の葉を食べる。
解説 シャチホコガの一種。
前翅の地色は淡褐色で、基部から後縁沿いに黒色の縦帯がある。
海外ではロシア南東部に日本産と同じ基亜種が分布し、中国・台湾産は別亜種(mushana)とされる。
国内に生息するShaka属は本種のみ。
 
トップの写真は8月12日の夜、新潟県の標高200m付近の林縁に設置したライトトラップに飛来した本種を撮影したもの。
下の写真は8月9日の夜、山梨県の標高1,000m付近のコナラ主体の雑木林内に設置したライトトラップに飛来した本種を撮影したもの。
PHOTO

ライトトラップに飛来した本種@
(2016.8.9 山梨県)

ライトトラップに飛来した本種A
(2016.8.9 山梨県)
 
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