ホーム > チョウ目 > スズメガ科 > ウチスズメ亜科
 
エゾスズメ
学名:Phyllosphingia dissimilis dissimilis

ライトトラップに飛来した本種(2017.8.12 新潟県)
Data
和名 エゾスズメ
開張 90〜110mm
分布 北海道,本州,四国,九州,対馬
出現期 5〜7月
花の蜜
 幼虫はクルミ科(オニグルミ)の葉を食べる。
解説 大型のウチスズメの一種。
全体的に焦げ茶色で、胸部背面には暗褐色の縦帯がある。
後翅は丸みを帯び、止まると前翅より上にはみ出る。
海外では台湾,朝鮮半島,中国〜シベリア,インドシナ半島北部〜インド北東部に分布、中国南部以南は別亜種(perundulans)とされる。
国内に生息するPhyllosphingia属は本種のみ。
 
トップの写真は8月12日の夜、新潟県の標高200m付近の林縁に設置したライトトラップに飛来した本種を撮影したもの。山梨県の標高1,600m付近でも撮影している。
PHOTO

ライトトラップに飛来した本種
(2017.8.12 新潟県)

外灯に飛来した本種@
標高1,600m付近で撮影。
(2013.7.7 山梨県)

外灯に飛来した本種A
(2013.7.7 山梨県)

外灯に飛来した本種B
(2013.7.7 山梨県)
 
先頭ページへ