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ツルウメモドキスガ
学名:Yponomeuta sociatus

ライトトラップに飛来した本種(2016.8.8 山梨県)
Data
和名 ツルウメモドキスガ
開張 17〜23mm
分布 北海道,本州,九州,対馬
出現期 6〜9月
不明
 幼虫はニシキギ科(ツルウメモドキ)の葉を食べる。
解説 白地に黒い斑紋をしたスガの一種。
スガの仲間は似た種類が多いが、本種は黒点が中型〜小型で約50〜70個あり、地色は一様に白色、体長が近似種のオオボシオオスガYponomeuta polystictus)よりも小さい。
海外では朝鮮半島南部,中国東部に分布している。
  
写真は8月8日の夜、山梨県の標高1,000m付近のコナラ主体の雑木林内に設置したライトトラップに飛来した本種を撮影したもの。黒点の大きさは微妙だが頭部から翅頂までで10mmだったことと黒点の数は60数個あったことで本種とした。
PHOTO

ライトトラップに飛来した本種
(2016.8.8 山梨県)
 
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