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カクモンキシタバ
学名:Chrysorithrum amatum

ライトトラップに飛来した本種(2017.8.12 新潟県)
Data
和名 カクモンキシタバ
開張 60〜67mm
分布 北海道,本州,四国,九州,対馬,屋久島
出現期 5〜8月
樹液や腐った果実
 幼虫はマメ科(ヤマハギ)の葉を食べる。
解説 シタバガの一種。
地色は褐色で、角ばった暗褐色の斑紋がある。
後翅はカトカラ属に似て暗褐色で中央に黄色い帯がある。
海外では朝鮮半島,中国に分布している。
 
国内に生息するChrysorithrum属は以下の2種。
和名/学名 分布
カクモンキシタバ
Chrysorithrum amatum
北海道,本州,四国,九州,対馬,屋久島
ウンモンキシタバ
Chrysorithrum flavomaculatum
北海道,本州,九州(福岡県,熊本県,大分県)
 
写真は8月12日の夜、新潟県の標高200m付近の林縁に設置したライトトラップに飛来した本種を撮影したもの。
PHOTO

ライトトラップに飛来した本種
(2017.8.13 新潟県)
 
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