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クロボシシロオオシンクイ
学名:Heterogymna ochrogramma seriatopunctata

ライトトラップに飛来した本種(2018.7.21 静岡県)
Data
和名 クロボシシロオオシンクイ
開張 23〜30mm
分布 本州,四国,九州,屋久島
出現期 7〜8月
不明
 幼虫はツツジ科(セイヨウシャクナゲ)の葉を食べる。
解説 幼虫が果実や木に穿孔することで知られるシンクイガの一種。
前翅の地色は白色で、黒色の斑紋がある。前縁沿いは黒紋がない。
海外では中国,東南アジア,ブータン,インドに分布している。
 
国内に生息するHeterogymna属は以下の2種。
和名/学名 分布
クロボシシロオオシンクイ
Heterogymna ochrogramma seriatopunctata
本州,四国,九州,屋久島
ツマグロシロシンクイ
Heterogymna sp.
本州(岩手県)
 
写真は7月21日の夜、静岡県の標高500m付近の林縁に設置したライトトラップに飛来した本種を撮影したもの。
PHOTO

ライトトラップに飛来した本種
(2018.7.21 静岡県)
 
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