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マエキリンガ
学名:Iragaodes nobilis

ライトトラップに飛来した本種(2016.5.29)
Data
和名 マエキリンガ
開張 25〜28mm
分布 本州,四国,九州,対馬
出現期 5〜8月
不明
 幼虫はカバノキ科(イヌシデ,クマシデ)の葉を食べる。
解説 リンガの一種。
前翅は全体的に黄褐色で、後縁後方が暗色。
春に出現する1化の個体は、外横帯が明瞭とされる。
海外では台湾,ロシア南東部に分布している。
 
トップの写真は5月29日の夜2時前、神奈川県南部の標高100m付近の林内に設置したライトトラップに飛来した本種を撮影したもの。地味な蛾だが前縁が黄色っぽく和名の由来となっていることが分かる個体だった。7月23日の夜3時頃、静岡県の標高600m付近の雑木林に設置したライトトラップにも飛来している。
PHOTO

ライトトラップに飛来した本種@
(2016.5.29)

ライトトラップに飛来した本種A
(2016.5.29)

ライトトラップに飛来した本種B
標高600m付近の雑木林で撮影。
(2012.7.23 静岡県)

ライトトラップに飛来した本種C
(2012.7.23 静岡県)
 
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