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キボシオオメイガ
学名:Patissa fulvosparsa

ライトトラップに飛来した本種(2017.7.15 静岡県)
Data
和名 キボシオオメイガ
開張 20〜24mm
分布 本州(秋田県・岩手県以南),佐渡島,九州,対馬,種子島,屋久島
出現期 6〜7月
花の蜜
 幼虫の食草は不明。
解説 オオメイガの一種。
前翅は白色で黄色い屈曲した横線があり、2対の黒点がある。
同属のヒメキボシオオメイガが本州に局所的に分布するが本種より遙かに小型。
海外では台湾,朝鮮半島,中国〜インドに分布している。
 
国内に生息するPatissa属は以下の2種。
和名/学名 分布
キボシオオメイガ
Patissa fulvosparsa
本州(秋田県・岩手県以南),佐渡島,九州,対馬,種子島,屋久島
ヒメキボシオオメイガ
Patissa minima
本州(宮城県,富山県,静岡県,愛知県)
 
写真は7月15日の夜23時半頃、静岡県の標高約1,200mの林縁に設置したライトトラップに飛来した本種を撮影したもの。
 
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