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シロスジエグリノメイガ
学名:Sufetula sunidesalis

自宅の外灯に飛来した本種(2013.6.24)
Data
和名 シロスジエグリノメイガ
開張 10〜12mm
分布 本州(関東地方以西),四国,九州,対馬,奄美大島
出現期 7〜8月
花の蜜など
 幼虫の食草は不明。
解説 ノメイガの一種。
前翅の地色は淡灰褐色で黒褐色で縁どられた外横線が目立つ。
前翅中央前縁寄りに黒紋(横脈紋)がある。後翅にも同様にやや小さな黒紋がある。
海外ではマレー半島〜インドに分布している。
 
国内に生息するSufetula属は以下の2種。
和名/学名 分布
シロスジエグリノメイガ
Sufetula sunidesalis
本州(関東地方以西),四国,九州,対馬,奄美大島
クロエグリノメイガ
Sufetula minuscula
小笠原諸島(母島)
 
写真は6月24日の夜、自宅の外灯に飛来した本種を撮影したもの。翅の感じがノメイガというよりシダメイガを連想した。
 
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