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シロオビナカボカシノメイガ
学名:Cangetta rectilinea

ライトトラップに飛来した本種(2016.10.22)
Data
和名 シロオビナカボカシノメイガ
開張 11〜14mm
分布 本州(静岡県以西),四国,九州,屋久島,奄美大島,沖縄島,石垣島,西表島
出現期 3〜11月
花の蜜
 幼虫はアカネ科(シラタマカズラ)の花と果実を食べる。
解説 ノメイガの一種。
前翅の地色は淡灰褐色で、暗褐色の内・外横線があり横線間の前縁沿いは白色。
翅頂から後角にかけては黒褐色で縁どられ、内側は白色。
海外では台湾,中国,スリランカに分布している。
国内に生息するCangetta属は本種のみ。
 
写真は10月22日の夜、神奈川県南部の標高100m付近の林内に設置したライトトラップに飛来した本種を撮影したもの。同じ場所で5月15日の夜0時半頃にも飛来している。
PHOTO

ライトトラップに飛来した本種@
(2016.10.22)

ライトトラップに飛来した本種A
(2016.10.22)

ライトトラップに飛来した本種B
(2016.5.15)
 
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