ホーム > チョウ目 > ツトガ科 > ノメイガ亜科
 
クロヘリキノメイガ
学名:Goniorhynchus butyrosus

ライトトラップに飛来した本種(2016.5.15)
Data
和名 クロヘリキノメイガ
開張 15〜20mm
分布 本州,佐渡島,四国,九州,屋久島,石垣島,西表島
出現期 6〜9月
花の蜜
 幼虫の食草は不明。
解説 ノメイガの一種。
前翅の地色は淡黄色で前縁から外縁は暗褐色で縁どられる。
横脈紋は二重で目立つ。
同属のクロズノメイガに似るが、本種は両翅の外縁沿いの縁取りは細い。
海外では台湾,中国に分布している。
 
国内に生息するGoniorhynchus属は以下の3種。
和名/学名 分布
クロズノメイガ
Goniorhynchus exemplaris
本州,佐渡島,伊豆諸島(大島,三宅島,御蔵島),四国,九州,対馬,屋久島
クロヘリキノメイガ
Goniorhynchus butyrosus
本州,佐渡島,四国,九州,屋久島,石垣島,西表島
トビヘリキノメイガ
Goniorhynchus clausalis
北海道,本州,佐渡島,四国,九州,屋久島
 
写真は5月15日の夜、神奈川県南部の標高100m付近の林内に設置したライトトラップに飛来した本種を撮影したもの。
PHOTO

ライトトラップに飛来した本種
(2016.5.14)
 
先頭ページへ