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シタコバネナミシャク
学名:Trichopteryx hemana

ライトトラップに飛来した本種(2016.5.1 山梨県)
Data
和名 シタコバネナミシャク
開張 ♂:20〜24mm
♀:23〜27mm
分布 北海道,本州,四国,九州,対馬
出現期 5月
花の蜜
 幼虫はマンサク科(マンサク),ブナ科(クヌギ,アラカシ),ムクロジ科(イタヤカエデ)の葉を食べる。
解説 ナミシャクの一種。
前翅の地色は灰白色で黒褐色の内・中・外横線があり、横線の後縁部は赤褐色の紋がある。
和名の通り、後翅は小さめで全体的に灰白色。
低山地から亜高山帯付近まで分布している。
海外では中国,ロシア南東部に分布している。
 
写真は5月1日の夜、山梨県の標高1,000m付近の林縁に設置したライトトラップに飛来した本種を撮影したもの。
 
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