| クロテンヤスジカバナミシャク | |
| 学名:Eupithecia interpunctaria | |
![]() ライトトラップに飛来した本種(2017.9.16 新潟県) |
| Data | |
| 和名 | クロテンヤスジカバナミシャク |
| 開張 | 20〜22mm |
| 分布 | 北海道,本州,四国,九州,対馬 |
| 出現期 | 8〜10月 |
| 餌 | 花の蜜など 幼虫はキク科(アキノキリンソウ,シロヨメナ)の花などを食べる。 |
| 解説 | カバナミシャクの一種。 前翅は淡褐色で1対の黒紋が目立つ。 ヤスジカバナミシャク(Eupithecia mandschurica japonica)に似るが、本種では内・外横線が前縁部以外ほとんど消失しており、黒紋も大きい。 海外では台湾,ロシア南東部に分布している。 写真は9月16日の夜2時前、新潟県の標高200m付近の林縁に設置したライトトラップに飛来した本種を撮影したもの。 |