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ツマグロシマメイガ
学名:Arippara indicator

庭のブロック塀にいた個体(2025.7.21)
Data
和名 ツマグロシマメイガ
開張 23〜33mm
分布 北海道,本州,伊豆諸島(新島,神津島,三宅島,御蔵島),四国,九州,対馬,種子島,屋久島,トカラ列島(諏訪之瀬島),沖縄島,宮古島,石垣島,西表島
出現期 7〜8月
 南西諸島では4〜8月
花の蜜
 幼虫はクスノキ科(クスノキ),ウルシ科(ヌルデ)などの葉を食べる。
解説 シマメイガの一種。
前翅は黄赤褐色で内横線と外横線の外側がやや暗化する。
内・外横線の間は明るく、前縁寄りに1対の黒点がある。
国内に生息するArippara属は本種のみ。

 
写真は7月21日の夜に自宅の庭のにいた本種を撮影したもの。苔の生えたブロック塀に止まっていた。
PHOTO

庭のブロック塀にいた個体@
(2025.7.21)

庭のブロック塀にいた個体A
(2025.7.21)
 
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