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キガシラシマメイガ
学名:Trebania flavifrontalis

ライトトラップに飛来した本種(2019.7.12 対馬)
Data
和名 キガシラシマメイガ
開張 30〜34mm
分布 本州,四国,九州,対馬
出現期 7〜8月
花の蜜
 幼虫の食草は不明。
解説 シマメイガの一種。
頭部及び顔面は橙黄色をしている。
前翅はビロード状の光沢があり、全体的に灰黒褐色で翅脈上は灰色をしている。
触角は雌雄共に糸状。
平地〜低山地に棲息し、分布域は広いが珍品とされる。
海外では台湾,朝鮮半島南部,中国,インドに分布している。
国内に生息するTrebania属は本種のみ。
 
写真は7月12日の夜、対馬の尾根道に設置したライトトラップに飛来した本種を撮影したもの。肉眼で見ると黒い筋模様が際立ち綺麗に見えるがビロード状の光沢により照明を当てるとよく光ってしまうため、本種の美しさを撮影するのは難しい。
PHOTO

ライトトラップに飛来した本種
(2019.7.12 対馬)
 
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