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クロモンベニマルハキバガ
学名:Schiffermuelleria imogena

ライトトラップに飛来した本種(2016.5.6)
Data
和名 クロモンベニマルハキバガ
 別名:クロモンベニキバガ
開長 14〜20mm
分布 北海道,本州,四国,九州
出現期 5〜8月
不明
 幼虫はミズキ科(ミズキ)の朽木,カバノキ科(イヌシデ)の立ち枯れに発生したキノコ類、マツ科(アカマツ)を食べる。
解説 鮮やかな色彩のマルハキバガ。
小さい蛾ではあるが、鮮やかなオレンジ色に銀白色の筋模様があり、大変美しい。
海外では中国に分布している。
国内に生息するSchiffermuelleria属は本種のみ。
 
トップの写真は5月6日の夜に近所の林内に設置したライトトラップに飛来した本種を撮影したもの。
交尾の写真は5月21日の朝、出社時に庭のアジサイの葉上に交尾している本種を見つけ撮影したもの。初めて見る綺麗な本種を見逃す訳にもいかず急いで撮影した。翌年には4月7日の夜にいつの間に自室に飛んでいた本種を見つけた。
PHOTO

ライトトラップに飛来した本種
(2016.5.6)

自宅の外灯に飛来した本種@
(2008.4.7)

自宅の外灯に飛来した本種A
(2008.4.7)

アジサイ上での交尾@
(2007.5.21)

アジサイ上での交尾A
(2007.5.21)
 
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