ホーム > チョウ目 > マルハキバガ科 > マルハキバガ亜科
 
カレハヒメマルハキバガ
学名:Pseudodoxia achlyphanes

自宅の外灯に飛来した本種(2015.7.9)
Data
和名 カレハヒメマルハキバガ
開長 11〜14mm
分布 本州,四国,九州
出現期 6〜8月
不明
 幼虫は広葉樹の枯葉を食べる。
解説 マルハキバガの一種。
地色は黄土色で2対の黒点がある。
前翅後方はやや淡色の横帯があり、横帯から外縁までやや暗色。
海外では朝鮮半島に分布している。
国内に生息するPseudodoxia属は本種のみ。
 
写真は7月9日の夜、自宅の外灯に飛来した本種を撮影したもの。丁度出現期だったらしく、突如として3匹も飛来した。体長は頭部から翅先まで7mm程の個体で個体差もほとんどないが、このページ内で3匹の写真を紹介している。
PHOTO

自宅の外灯に飛来した本種@
(2015.7.9)

自宅の外灯に飛来した本種A
(2015.7.9)

自宅の外灯に飛来した本種B
(2015.7.9)
 
先頭ページへ