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トビネマダラメイガ
学名:Furcata hollandella

ライトトラップに飛来した本種(2016.6.10)
Data
和名 トビネマダラメイガ
開張 21〜26mm
分布 北海道,本州,四国,九州
出現期 5〜8月
不明
 幼虫はニシキギ科(ツルウメモドキ)を食べる。
解説 マダラメイガの一種。
前翅の中央付近に内横線があり、内横線より内側は紫褐色。
内横線と亜外横線の間は黒色と淡褐色の斑模様、黒色の短条紋がある。
海外では朝鮮半島南部,中国,ロシア南東部に分布している。
 
国内に生息するFurcata属は以下の5種。
和名/学名 分布
フタグロマダラメイガ
Furcata dichromella
北海道,本州,四国,九州,屋久島
コフタグロマダラメイガ
Furcata pseudodichromella
国後島,北海道,本州,四国,九州
トビネマダラメイガ
Furcata hollandella
北海道,本州,四国,九州
オオフタグロマダラメイガ
Furcata paradichromella
本州,九州
ヤマトフタグロマダラメイガ
Furcata nipponella
北海道,本州,九州
 
写真は6月10日の夜、近所の林内に設置したライトトラップに飛来した本種を撮影したもの。
PHOTO

ライトトラップに飛来した本種@
(2016.6.11)

ライトトラップに飛来した本種A
(2016.6.10)

ライトトラップに飛来した本種B
(2016.6.11)
 
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