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カラマツマダラメイガ
学名:Cryptoblabes loxiella

疎林にいた個体(2015.8.10 山梨県)
Data
和名 カラマツマダラメイガ
開張 14〜22mm
分布 北海道,本州,九州
出現期 4〜9月
不明
 幼虫はマツ科(カラマツ),ブナ科(アベマキ,ミズナラ,カシワ,クリ),ツツジ科(レンゲツツジ)の葉を食べる。
解説 マダラメイガの一種。
前翅は暗灰褐色と灰白色の斑模様。内横線は灰白色で比較的明瞭。
海外では朝鮮半島,中国,ロシア南東部〜ヨーロッパに分布している。
 
国内に生息するCryptoblabes属は以下の2種。
和名/学名 分布
カラマツマダラメイガ
Cryptoblabes loxiella
北海道,本州,九州
ネッタイマダラメイガ
Cryptoblabes gnidiella
小笠原諸島(父島,母島)
 
写真は8月10日、山梨県の標高1,600m付近の疎林内の下草にいた本種を撮影したもの。そばにはカラマツ林が広がっている場所だった。
 
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