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ハラウスキマダラメイガ
学名:Sandrabatis crassiella

自宅の外灯に飛来した♂(2025.7.8)
Data
和名 ハラウスキマダラメイガ
開張 約24mm
分布 本州,四国,九州,対馬
出現期 6〜9月
不明
解説 マダラメイガの一種。
♂の触角は黒褐色で微毛状、基部近くの内側に鱗片列があるとされる。♀では糸状。
前翅外縁は縁毛根元が黒色で縁取られ、内側は淡色。
国内に生息するSandrabatis属は本種のみ。
 
トップの写真は7月8日の夜に自宅の外灯に飛来した♂を撮影したもの。地味ではあるものの大きめの鱗状の鱗粉が爬虫類を思わせ迫力を感じた。♂の触角の微毛と基部付近の鱗片列というのも確認できた。
♀の写真は6月9日の夜、自宅の外灯に飛来したもの。
PHOTO

自宅の外灯に飛来した♂@
(2025.7.8)

自宅の外灯に飛来した♂A
(2025.7.8)

自宅の外灯に飛来した♂B
(2025.7.8)

自宅の外灯に飛来した♂C
(2025.7.8)

自宅の外灯に飛来した♀@
(2011.6.9)

自宅の外灯に飛来した♀A
(2011.6.9)
 
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