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ナカグロクチバ
学名:Grammodes geometrica

自宅の外灯に飛来した本種(2025.7.26)
Data
和名 ナカグロクチバ
開張 38〜42mm
分布 本州(群馬県,石川県,静岡県,神奈川県),伊豆諸島(八丈島),小笠原諸島,四国,九州,対馬,種子島,屋久島,奄美大島,沖縄島,石垣島,西表島
出現期 5〜10月
果実など
 幼虫はタデ科(イヌタデ),トウダイグサ科(エノキグサ,ナンキンハゼ,コミカンソウ,オガサワラミカンソウ,ブラジルコミカンソウ),ミソハギ科(ヒメミソハギ,ホソバヒメミソハギ,サルスベリ),ザクロ科(ザクロ)などの葉を食べる。
解説 白黒のラインが特徴的なクチバの一種。
前翅の地色は灰褐色で内側は黒褐色で中央を白色の太い帯で分断される。
本州産は遇産種と考えられているが、神奈川県内でも何度も見ている為、定着していると思われる。
海外ではインド〜オーストラリアに分布している。
国内に生息するGrammodes属は本種のみ。
 
トップの写真は7月26日の夜に自宅の外灯に飛来した本種を撮影したもの。県内の河川敷でも数回見ていたが、初めて自宅にも飛来した。
PHOTO

自宅の外灯に飛来した本種@
(2025.7.26)

自宅の外灯に飛来した本種A
(2025.7.26)

草むらにいた本種@
(2020.8.2)

草むらにいた本種A
(2018.8.12 八丈島)

草むらにいた本種B
(2018.8.12 八丈島)

草むらにいた本種C
(2018.8.12 八丈島)
 
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