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ミミモンクチバ
学名:Anticarsia irrorata

庭にいた個体(2024.7.28 沖縄島)
Data
和名 ミミモンクチバ
開張 19〜23mm
分布 本州,四国,九州,沖縄島,石垣島,西表島
 ※本土産は遇産種。
出現期 8〜10月
不明
 幼虫はマメ科(ハマアズキ)の葉を食べる。
解説 ムラサキアツバの一種。
翅の色彩は雌雄で異なり、♂は暗く、♀では淡色。
腎状紋は大きく前方は暗色部があり、後縁は強く縊れる。
外横線は翅頂付近で大きく屈曲する。
国内に生息するAnticarsia属は本種のみ。

 
写真は、minami様よりご提供いただいたもの。
「庭の水掛け中に出てきました」