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ホウオウボククチバ
学名:Pericyma cruegeri

うるま市野鳥の森にいた個体(2025.10.6 沖縄島)
Data
和名 ホウオウボククチバ
開張 38〜42mm
分布 沖縄島,石垣島
出現期 3,5〜12月
果実
 幼虫はマメ科(ホウオウボク)の葉を食べる。
解説 シタバガの一種。
前翅は茶色で基部は濃褐色。複数の波状の横線がある。
♂の触角は中央で扁平に膨らむとされる。
1986年に石垣島で発見され、沖縄島にも分布域を広げている。
海外では台湾,東南アジア,ニューギニア,オーストラリアなどに生息している。
国内に生息するPericyma属は本種のみ。
 
写真は、minami様よりご提供いただいたもの。
「以前分からずアツバ類にしてました」