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オオシラホシアシブトクチバ
学名:Achaea serva

庭にいた個体(2026.2.4 沖縄島)
Data
和名 オオシラホシアシブトクチバ
開張 55〜63mm
分布 本州(静岡県),小笠原諸島,屋久島,奄美大島,喜界島,沖縄島,石垣島,大東諸島
出現期 2〜12月
果実
 幼虫はクスノキ科(ハマビワ),アカテツ科(アカテツ,オオバアカテツ)の葉を食べる。
解説 アシブトクチバの一種。
前翅は全体的に紫褐色をしたものから黒色の帯状の斑紋があるものまで変異がある。
南方系の種で本土産は遇産種。
同属のシラホシアシブトクチバと酷似し、外観で区別するのは困難だが、出現期は本種がほぼ年中見られるのに対し、シラホシでは7〜12月に絞られる。
 
国内に生息するAchaea属は以下の2種。
和名/学名 分布
オオシラホシアシブトクチバ
Achaea serva
本州(静岡県),小笠原諸島,屋久島,奄美大島,喜界島,沖縄島,石垣島,大東諸島
シラホシアシブトクチバ
Achaea janata
本州,小笠原諸島,四国,九州,屋久島,沖縄島,石垣島
 
写真は、minami様よりご提供いただいたもの。
「庭の水かけ中葉の裏から出てきた所です」
 
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