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ツマモンキリガ
学名:Imosca coreana

ライトトラップに飛来した本種(2017.8.11 新潟県)
Data
和名 ツマモンキリガ
開張 34〜36mm
分布 本州,佐渡島
出現期 6〜9月
花の蜜など
 幼虫はシナノキ科(シナノキ)の葉を食べる。
解説 アオイガの一種。
前翅の地色は褐色で、内・外横線は淡褐色、外横線直下の前縁付近に大きな暗褐色の紋がある。
触角は雌雄ともに糸状。
本種は国内では本州に局所的に分布しており、新潟県及び佐渡島に多いようだ。
海外では朝鮮半島,中国(江蘇省),ロシア南東部に分布している。
国内に生息するImosca属は本種のみ。
 
写真は8月11日の夜、新潟県の標高200m付近の林縁に設置したライトトラップに飛来した本種を撮影したもの。翌年の7月にも同じ場所のライトトラップに飛来した。
PHOTO

ライトトラップに飛来した本種@
(2018.7.15 新潟県)

ライトトラップに飛来した本種A
(2018.7.15 新潟県)
 
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