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マルモンキノコヨトウ
学名:Bryomoia melachlora

ライトトラップに飛来した本種(2015.8.10 山梨県)
Data
和名 マルモンキノコヨトウ
開張 16〜23mm
分布 北海道,本州,四国,九州,対馬,屋久島
出現期 6〜9月
樹液や腐った果実
 幼虫は地衣類を食べる。
解説 キノコヨトウの一種。
前翅の上半分は黒褐色、下半分は淡緑色。
前翅前縁の後方に暗色の紋がある。
海外では千島列島南部,台湾,朝鮮半島,ロシア南東部に分布している。
国内に生息するBryomoia属は本種のみ。
 
写真は8月10日の夜、山梨県の標高1,600m付近の林縁に設置したライトトラップに飛来した本種を撮影したもの。初めてみる蛾だが個体数は多いほうだった。
PHOTO

ライトトラップに飛来した本種@
(2015.8.10 山梨県)

ライトトラップに飛来した本種A
(2015.8.11 山梨県)
 
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