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イチモジキノコヨトウ
学名:Bryophila granitalis

外灯に飛来した本種(2012.8.17)
Data
和名 イチモジキノコヨトウ
開張 24〜28mm
分布 北海道,本州,伊豆諸島,佐渡島,四国,九州,対馬,屋久島
出現期 6〜9月
樹液や腐った果実
 幼虫は地衣類を食べる。
解説 キノコヨトウの一種。
黒色の横線があり、前翅の内横線から基部にかけては灰褐色、反対側は全体的に暗褐色。
外横線は後縁付近から後方へ大きく湾曲する。
海外では、台湾,朝鮮半島,中国,ロシア南東部に分布している。
 
国内に生息するBryophila属は以下の3種。
和名/学名 分布
イチモジキノコヨトウ
Bryophila granitalis
北海道,本州,伊豆諸島,佐渡島,四国,九州,対馬,屋久島
コイチモジキノコヨトウ
Bryophila parva
本州(静岡県以西),四国,九州,筑前沖ノ島,対馬,男女群島,屋久島,奄美大島,沖縄島,慶良間諸島
シレトコキノコヨトウ
Bryophila orthogramma
北海道(道東)
 
写真は8月17日の夜、自宅の外灯に飛来した本種を撮影したもの。
PHOTO

自宅の外灯に飛来した本種@
(2012.8.17)

自宅の外灯に飛来した本種A
(2012.8.17)

自宅の外灯に飛来した本種B
(2012.8.17)
 
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