| ナラクロオビキバガ | |
| 学名:Pseudotelphusa incognitella | |
![]() ウメの木に止まっていた本種(2007.5.12) |
| Data | |||||||||||
| 和名 | ナラクロオビキバガ | ||||||||||
| 開長 | 11〜14mm | ||||||||||
| 分布 | 北海道,本州,九州,対馬 | ||||||||||
| 出現期 | 4〜5,7〜8月 | ||||||||||
| 餌 | 不明 幼虫はブナ科(コナラ)の葉を食べる。 |
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| 解説 |
白黒の横帯模様をしたキバガ。 同属のニセナラクロオビキバガに酷似するが、ニセナラクロオビキバガの翅頂近くの2本の白い横帯が比較的細めで横線同士が繋がらない個体も多いのに対し、本種では白い横帯が太く、横線同士は必ず繋がる。 本種はNuntia属とされることもある。 海外では朝鮮半島南部,中国,ロシア南東部に分布している。
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