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クロボシミツボシキバガ
学名:Semnolocha pachysticta

自宅の外灯に飛来した本種(2015.7.26)
Data
和名 クロボシミツボシキバガ
開長 8〜11mm
分布 本州,四国,九州,屋久島,沖縄島,石垣島,西表島
出現期 5〜10月
不明
 幼虫は広葉樹の樹皮を食べる。
解説 ミツボシキバガ科の一種。
地色は灰白色で黒色の斑紋がある。
幼虫はハリエンジュとソメイヨシノの生木の樹皮上に糸を張って樹皮の隙間から樹皮を食べることが観察されている。
国内に生息するSemnolocha属は本種のみ。
 
写真は7月26日の夜、玄関の外灯に飛来した本種を撮影したもの。
PHOTO

本種のアップ
トップの写真をトリミングしたもの。
(2015.7.26)
 
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