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マエモンハイキバガ
学名:Anarsia protensa

ライトトラップに飛来した本種(2016.5.5)
Data
和名 マエモンハイキバガ
開長 12〜15mm
分布 本州,九州
出現期 5〜9月
不明
 幼虫はグミ科(ナワシログミ)の実や茎を食べる。
解説 キバガの一種。
前翅は淡い灰褐色で前縁沿い中央に三角形の黒斑がある。
幼虫はナワシログミに寄生し、春は実に穿孔し、夏にはシュートに穿孔して生活する。
海外では台湾,中国に分布している。
 
国内に生息するAnarsia属は以下の10種。
和名/学名 分布
ヒメマエモンハイキバガ
Anarsia isogona
本州,九州
コマエモンハイキバガ
Anarsia incerta
沖縄島,石垣島,西表島
ヒメマエモンシロキバガ
Anarsia choana
沖縄島,石垣島,西表島
コフタクロモンキバガ
Anarsia patulella
与那国島
ヒメフタクロモンキバガ
Anarsia ulneongensis
本州,九州,屋久島,奄美大島,沖縄島,石垣島
フタクロモンキバガ
Anarsia bipinnata
北海道,本州,九州
マエモンハイキバガ
Anarsia protensa
本州,九州
フタモンキバガ
Anarsia bimaculata
北海道,本州
モンハイジロキバガ
Anarsia silvosa
本州,九州
チャイロスジキバガ
Anarsia tortuosa
石垣島,西表島
 
写真は5月5日の夜、近所の林内に設置したライトトラップに飛来した本種を撮影したもの。後に自宅の外灯にも飛来している。
PHOTO

ライトトラップに飛来した本種@
(2016.5.5)

ライトトラップに飛来した本種A
(2016.5.5)

自宅の外灯に飛来した本種@
(2022.6.23)

自宅の外灯に飛来した本種A
(2022.6.23)
 
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