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ホルトノミモグリキバガ
学名:Tituacia deviella

ライトトラップに飛来した本種(2018.8.12 八丈島)
Data
和名 ホルトノミモグリキバガ
開長 12〜17mm
分布 本州,伊豆諸島(八丈島),九州,奄美大島,沖永良部島,沖縄島,石垣島,西表島
出現期 7〜10月
不明
 幼虫はホルトノキ科(ホルトノキ)の実を食べる。
解説 フサキバガの一種。
前翅の地色は淡褐色で黒褐色の斑紋、前縁中央付近は茶褐色。
幼虫はホルトノキの実に穿孔し、子房を食べるとされる。
海外ではタイ,スリランカ,マレーシア,フィリピン,インドネシア,オーストラリアに分布している。
国内に生息するTituacia属は本種のみ。
 
写真は8月12日の夜、八丈島の林内に設置したライトトラップに飛来した本種を撮影したもの。
 
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