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ハイイロゴマダラヒメキバガ
学名:Chorivalva bisaccula

ライトトラップに飛来した本種(2016.5.6)
Data
和名 ハイイロゴマダラヒメキバガ
開張 8〜11mm
分布 北海道,本州,九州
出現期 5〜8月
不明
 幼虫はブナ科(クリ)の可能性が高いとされる。
解説 キバガの一種。
前翅の地色は灰いろで黒紋が前縁沿いでは基部・1/2・2/3の3つ、中室端や後縁沿いなどにもある。
後縁後方から傾斜し湾曲する白色の横線がある。
海外では朝鮮半島南部,ロシア南東部に分布している。
 
国内に生息するChorivalva属は以下の3種。
和名/学名 分布
ハイイロゴマダラヒメキバガ
Chorivalva bisaccula
北海道,本州,九州
ウスイロゴマダラヒメキバガ
Chorivalva unisaccula
北海道,本州
オオゴマダラヒメキバガ
Chorivalva grandialata
北海道
 
写真は5月6日の夜1時頃、近所の林内に設置したライトトラップに飛来した本種を撮影したもの。出現期が知られている時期より早いのが気にかかるが各部の特徴が一致する為本種とした。
PHOTO

ライトトラップに飛来した本種@
(2016.5.6)

ライトトラップに飛来した本種A
(2016.5.6)
 
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