| シマケンモン | |
| 学名:Craniophora fasciata | |
![]() 自宅の外灯に飛来した本種(2025.9.21) |
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| 和名 | シマケンモン | ||||||||||||
| 開張 | 35〜40mm | ||||||||||||
| 分布 | 本州(関東地方以西),伊豆諸島,四国,九州,対馬,屋久島,奄美大島,沖縄島,八重山諸島 | ||||||||||||
| 出現期 | 4〜9月 南西諸島では3〜10月。 |
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| 餌 | 花の蜜など 幼虫はモクセイ科(ネズミモチ,ヒイラギ,イボタノキ)の葉を食べる。 |
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| 解説 |
ケンモンヤガの一種。 前翅の地色は灰褐色で後縁寄りに黒色の縦帯がある。 模様はウスイロケンモンに似るが本種は色彩が暗い。 ♂の触角は繊毛状、♀では糸状。
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![]() 自宅の外灯に飛来した本種 (2025.9.21) |
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