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タイワンベニゴマダラヒトリ
学名:Utetheisa lotrix lotrix

漁港内の草むらにいた個体(2021.6.27 沖縄島)
Data
和名 タイワンベニゴマダラヒトリ
開張 約36mm
分布 本州(東海地方以西),四国,九州,奄美大島,沖縄島,宮古島,石垣島,西表島
出現期 5〜10月
花の蜜
 幼虫はマメ科(タヌキマメク)の葉を食べる。
解説 綺麗な模様を持つヒトリガの一種。
前翅は白地に紅色と黒色の細かな斑紋がある。
同属のベニゴマダラヒトリと酷似するが、本種は紅色紋が発達していることや前翅前縁部の紅色紋が中室内まで広がっていることで区別できる。
 
国内に生息するUtetheisa属は以下の2種。
和名/学名 分布
ベニゴマダラヒトリ
Utetheisa pulchelloides vaga
本州(新潟県,関東地方以西),小笠原諸島,四国,九州,種子島,屋久島,奄美大島,沖縄島,久米島,宮古島,石垣島,西表島,南大東島,尖閣諸島
タイワンベニゴマダラヒトリ
Utetheisa lotrix lotrix
本州(東海地方以西),四国,九州,奄美大島,沖縄島,宮古島,石垣島,西表島
 
写真は、minami様よりご提供いただいたもの。
「漁港内の草むらにてシロバナセンダングサに止まりました」
 
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