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シマヒロズコガ
学名:Autochthonus namhaensis

外灯に飛来した本種(2012.8.5)
Data
和名 シマヒロズコガ
開張 ♂:10〜13mm
♀:13〜18mm
分布 本州,九州
出現期 6〜9月
不明
 幼虫は朽木の樹皮を食べる。
解説 ヒロズコガの一種。
地色は淡灰褐色で、前翅には複数の横帯模様がある。
海外では朝鮮半島南部に分布している。
国内に生息するAutochthonus属は本種のみ。
 
トップの写真は8月5日の夜、自宅の外灯に飛来した本種を撮影したもの。「ヒロズコガ科の一種(その1)」として紹介していたが再同定の結果、本種と同定した。
その後、神奈川県南部の標高100m付近の林内に設置したライトトラップにも飛来している。
PHOTO

ライトトラップに飛来した本種
(2016.6.18)

自宅の外灯に飛来した本種@
(2012.8.5)

自宅の外灯に飛来した本種A
(2012.8.5)
 
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