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マメヒロズコガ
学名:Dryadaula trapezoides

クヌギ上の本種(2026.7.11)
Data
和名 マメヒロズコガ
開張 ♂:約8mm
♀:7〜10mm
分布 本州,屋久島,沖縄島,石垣島
出現期 6〜7月
不明
 幼虫は樹皮を食べる。
解説 ヒロズコガの一種。
前翅は灰白色の地に黄土色と黒褐色からなる傾斜した帯状の斑紋がある。
海外からは知られていない。
 
国内に生息するDryadaula属は以下の2種。
和名/学名 分布
マメヒロズコガ
Dryadaula trapezoides
本州,屋久島,沖縄島,石垣島
ヒメツマオレガ
Dryadaula epischista
本州(大阪府),九州(福岡県)
 
写真は7月11日にクヌギの幹に止まった本種を撮影したもの。小さい蛾で最初から止まっていたら気付かなかったと思う。
PHOTO

クヌギ上の本種@
(2026.7.11)

クヌギ上の本種A
(2026.7.11)

クヌギ上の本種B
(2026.7.11)
 
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