ホーム > チョウ目 > ヒラタモグリガ科
 
ヒメヒラタモグリガ
学名:Pseudopostega auritella

ライトトラップに飛来した本種(2023.5.27)
Data
和名 ヒメヒラタモグリガ
開張 7〜8mm
分布 北海道,本州
出現期 4〜5月
不明
 幼虫の食草は不明だが、食草の葉や枝に穿孔すると思われる。
解説 ヒラタモグリガの一種。
地色は白色で、前翅後縁沿い中央付近に不明瞭な褐色斑がある。
外縁沿いは翅頂部に褐色点と縁沿いに褐色条がある。
ヒラタモグリガ科は酷似した種が複数いるが、ミノドヒラタモグリガ(Opostegoides minodensis)より小型。ツマキヒラタモグリガ(Opostegoides omelkoi)では翅頂に平行で走る2本の褐色条が本種にはない点で区別した。
同属のツマスジヒラタモグリガでは外縁沿いすべてが褐色となるようである。
 
国内に生息するPseudopostega属は以下の2種。
和名/学名 分布
ヒメヒラタモグリガ
Pseudopostega auritella
北海道,本州
ツマスジヒラタモグリガ
Pseudopostega crepusculella
本州
 
写真は5月27日の夜、近くの山中に設置したライトトラップに飛来した本種を撮影したもの。
PHOTO

ライトトラップに飛来した本種
(2023.5.27)
 
先頭ページへ