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フトベニスジヒメシャク
学名:Timandra apicirosea

ライトトラップに飛来した♂(2017.9.16 新潟県)
Data
和名 フトベニスジヒメシャク
開張 23〜27mm
分布 本州,四国,九州,対馬,屋久島
出現期 5〜9月
花の蜜
 幼虫はタデ科(ミズヒキ,ミゾソバ,イヌタデなど)の葉を食べる。
解説 ベニスジヒメシャクの一種。
淡褐色の地に暗紅色の太い横線がある。
他のベニスジヒメシャクの仲間に似るが、本種は横線が太く翅頂で前縁にも広がる点で区別できる。
♂の触角は櫛歯状、♀では糸状。
海外ではロシア南東部に分布している。
 
写真は9月16日の夜、新潟県の標高200m付近の林縁に設置したライトトラップに飛来した♂を撮影したもの。
 
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