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ビンガタヒメシャク
学名:Chrysocraspeda faganaria

県民の森建物の壁にいた♂(2025.10.26 沖縄島)
Data
和名 ビンガタヒメシャク
開張 ♂:16〜17mm
♀:17〜18mm
分布 沖縄島
出現期 10〜11月
花の蜜
 幼虫の食草は不明。
解説 紅色の模様が綺麗なヒメシャク。
地色は淡黄色で、前翅から後翅にかけて中央にピンク色の横帯があり、後縁もピンク色で縁取られる。
和名のビンガタは沖縄の染物の紅型(びんがた)に由来するとされる。
 
国内に生息するChrysocraspeda属は以下の2種。
和名/学名 分布
ビンガタヒメシャク
Chrysocraspeda faganaria
沖縄島
モモイロヒメシャク
Chrysocraspeda sanguinea
西表島
 
写真はすべてminami様よりご提供いただいたもの。
「県民の森管理棟灯火に飛来
前回メスが飛来していたが今回はオス(^^♪」
PHOTO

県民の森管理棟にいた♀
(2025.10.5 沖縄島)
 
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