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ヒキオコシツツヒメハマキ
学名:Pseudacroclita luteispecula

自宅の外灯に飛来した本種(2025.7.31)
Data
和名 ヒキオコシツツヒメハマキ
開張 9〜10mm
分布 本州
出現期 7〜8月
不明
 幼虫はシソ科(クロバナヒキオコシ,ヒキオコシ,アキチョウジ)の葉。
解説 ヒメハマキの一種。
前翅は暗褐色の地に銀色の斑紋がある。
前翅の外縁沿いは淡黄色。
同属にムラサキシキを食草とするムラサキシキブツツヒメハマキがおり、外観上の際がほぼないため参考同定とする。
 
国内に生息するPseudacroclita属は以下の3種。
和名/学名 分布
イチゴツツヒメハマキ
Pseudacroclita hapalaspis
北海道,本州,四国,九州,奄美大島,沖縄島
ヒキオコシツツヒメハマキ
Pseudacroclita luteispecula
本州
ムラサキシキブツツヒメハマキ
Pseudacroclita sp.
本州
 
写真は7月31日の夜に自宅の外灯に飛来した本種を撮影したもの。
PHOTO

自宅の外灯に飛来した本種@
(2025.7.31)

自宅の外灯に飛来した本種A
(2025.7.31)
 
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